1時間に満たない、1時間ちょっとのフライトでこの値段?
-----------------------------------------------------------------------
JAL ゆったり座席で機内食 国内線ファーストクラス
日本航空の国内線ファーストクラスのサービスを発表され、機内食、新シートが公開された=東京都内のホテルで28日
日本航空(JAL)は28日、12月から始める国内線ファーストクラスのサービス内容を発表した。国際線のファーストクラスに並ぶ快適な座席と機内食などの充実したサービスが特徴。JALはここ数年の運航トラブルなどによる企業イメージの低下で、全日空(ANA)にビジネス客が流れており、企業トップらを呼び戻し、ブランド再生を図る。
ファーストクラスは通常料金(羽田-伊丹の場合、大人2万600円)に8000円増しで利用できる。前後の座席間が通常より約28センチ長いなど、ゆったりとした座り心地を確保。サービス面では、有名店と提携した機内食やデザートなどを用意し、客の好みで選べる。空港での高級ラウンジや優先搭乗などもある。
企業の出張が多い羽田-伊丹線で12月から始め、08年度中に羽田-札幌線、羽田-福岡線に拡大。客単価を上げて、3路線で年約40億円の増収を見込む。
JALは現在、座席が通常より広い上級座席「クラスJ」を提供しているが、食事の提供などのサービスはない。一方、ANAの上級座席「スーパーシートプレミアム」は機内食の提供や高いサービスで人気を集めている。特に運航トラブル後は「出張で会社から受け取るチケットがJALだとがっかりする」(大手銀幹部)など、JAL離れが加速していた。
JALの西松遥社長は会見で「我々の企業に対するイメージがき損している」と説明。「地道に改善に努める」考えを示した。
-----------------------------------------------------------------------
ま、金さえ払えば的な発想の人たちは好んで使うか。
その代わりクレーマーの餌食になることも覚悟しといた方がよいぞ。
サービス要員は大方1人だろうしね。
「お客様の視点」には立っていないよね。
「地道に改善」なら安全運行をきちんと行うこと!

この記事へのコメント